永尾柚乃、2年連続で誘拐される「また誘拐されてると思って」 『未解決の女』にゲスト出演

2026/05/14 21:54 

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『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演する永尾柚乃(C)テレビ朝日

 俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)の21日放送第6話には、子役の永尾柚乃が出演。話題を呼んだ昨年放送のドラマ『誘拐の日』に続き、またしても誘拐される少女を演じる。

【写真】目隠し&手足縛られ…またしても誘拐された永尾柚乃

 『誘拐の日』では、身に覚えのない殺人容疑をかけられてしまったマヌケな誘拐犯とともに、犯人捜し&逃亡劇を繰り広げる天才少女・凛を演じた永尾。今回も、自身を誘拐した犯人と人知れず結託?まさかの行動を取り、捜査を撹乱していく。

 永尾が今回演じるのは、国会議員の娘・周藤菫(すみれ)。菫が誘拐されたことから、ある未解決事件にも再び光が当たることになる。菫は養子であり、実の父は5年前に殺された人物だった。そして、その事件は未解決のまま。

 この事実を受け、警視庁では誘拐事件の捜査と並行し、未解決事件にも着手。理沙ら6係は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を糸口に、真相を探ろうとする。時を同じくして、誘拐された菫は驚くべき行動に。一体どんな思惑があるのか、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかける。

■永尾柚乃(周藤菫・役) コメント
 前から家族で見ていた『未解決の女』に自分が出られることになるなんて、すごくビックリして、うれしかったし、撮影が始まるのが楽しみでしょうがなかったです。『誘拐の日』の撮影がすごく楽しかったので、また誘拐されてると思って、懐かしくもあったし、すごくうれしい気持ちになりました。
現場では、鈴木京香さんが歩いてこられて、「鳴海理沙さんだ!」と思ったら、後ろからピカーーーとオーラが何重にも出ていて、すごかったです。お話もさせていただいたのですが、優しくてお綺麗で、もっと大好きになりました。

【第6話(21日放送) あらすじ】
大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐された!身代金1億円を要求する脅迫電話に応対した妻・萌々子(東風万智子)の通報を受け、警視庁は秘密裏に捜査を開始。萌々子が身代金の支払いを拒否したことを知り、その言動に違和感を覚える一同。
そんな中、新情報をつかんだ警視庁は、ある未解決事件にも再び着目する。なんと菫は、5年前に何者かによって殺された光太郎の運転手の実娘。なぜか実父の死後、周藤夫婦の養子になっていたことが判明したのだ!
 その矢先、事態は急変する。小学生とは思えぬ頭脳明晰ぶりを誇る菫が何を思ったか――人知れず、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかけて…!?
 そんな裏事情などつゆ知らず…捜査にまい進するも、誘拐犯の正体や菫の居場所はおろか、5年前の未解決事件の真相もつかめないまま身代金受け渡しの期限が迫り…!そんな中、鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を精査するのだが…。
 やがて、誰一人として想像すらしていなかった! 長年にわたって闇に埋もれていた、切ない真実が浮き彫りになる――。
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