72歳・関根勤、10年前に“胸の違和感”も「年齢だなと思ってた」 仕事で検査→即手術

2026/05/15 06:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関根勤 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの関根勤(72)が、14日放送のテレビ朝日系『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル(後7:00)に出演。10年前に心筋梗塞の一歩手前である「狭心症」を発症した際のことを振り返った。

【写真】関根勤の検査から心臓手術まで 1ヶ月に密着

 それまで体の異常もなく精力的に仕事をしていた関根だったが、2016年のある日、胸の違和感に気づいた。階段を上っていると息切れをするようになったものの、休むとすぐ治まったそうで「年齢だなと思っていた」と振り返った。さらに「なかなか走り出せないんです。なんか体が重いっていうか。それが、体のせいかなと思っていたんですけど…」と多少の違和感を覚えつつ、仕事を続けていた。

 その後、仕事で心臓の検査をしたところ狭心症と診断され、すぐに手術を受けることに。「びっくりして。そんなに悪いんですかって。62歳の男性を無作為に100人選んだら、4番目に悪いですよって言われて」と当時の驚きを口にした。関根は「今は全然息切れしない!」と声を弾ませていた。
ORICON NEWS

エンタメ