橋本愛、ホラー映画の撮影中の恐怖体験語る「照明がボババババって…」 共演者「えー!?」「超…

2026/05/18 19:25 

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ホラー映画撮影中の恐怖体験を語った橋本愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の橋本愛(30)が18日、都内で行われた映画『祝山』完成披露上映会舞台あいさつに登壇。撮影中の恐怖体験を語った。

【集合ショット】黒基調のシックな衣装で登場した橋本愛&石川恋ら

 本作は、加門七海氏が自身の実体験を下敷きに執筆した同名小説が原作。人が足を踏み入れてはならない“禁足地”にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れてしまった人々の逃れられない運命を描いた作品で、刊行以来、多くの読者に戦慄を与えてきたロングセラーだ。主演は10年ぶりのホラー映画主演となる橋本が務める。

 橋本は、撮影中の出来事について「ホラー映画の現場なので、結構怖いことが起こるかなと思ったんですけど」と切り出し「初日に1回、家の中のシーンで、照明がすごい急にボババババって」と明かした。

 同席した武田真悟監督に「怖かったですよね」と水を向けると、武田監督は「超怖かったです」と同調した。橋本は「その後は割と平和だった」と話したが、橋本と共演し、イベント中に隣で聞いていた石川恋や久保田紗友は「えー!?」「超怖い!」と声を震わせていた。
ORICON NEWS

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