東方神起・ユンホ、そば屋のチャリで新宿を駆け抜ける 日本人の倫理観に驚き「意識がすごい」 …

2026/05/18 20:25 

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そば屋のチャリで新宿を駆け抜けたことを明かした東方神起・ユンホ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の水上恒司、ユンホ(東方神起)が18日、東京・新宿の歌舞伎町タワーで行われた日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の公開直前 歌舞伎町凱旋イベントに参加した。

【動画】東方神起ユンホ、ママチャリで新宿を駆け抜けた撮影を振り返る「太ももがピンチになりました」

 『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。

 メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュン、韓国ヤクザ チャン・イス役をパク・ジファンが演じる。

 日本映画史上初めての新宿・アルタ前を封鎖して撮影。内田監督によると現場に訪れた警察官からも「よく封鎖できたな」と言われたという。封鎖された道を水上、ユンホ、福士、オムの4人は自転車で爆走した。会場には乗っていた自転車も用意され、水上は「これに僕の太ももは苦しめられた」とボヤきながら「ここの2人(福士、オム)の自転車は高機能。ひとこぎでめちゃくちゃ進む。僕とユンホさんの自転車は全然進まない!」と声高に訴えた。ユンホは「そば屋の自転車。モモがピンチになりました」と同調した。

 また、現金800万円がばら撒かれるシーンもあった。ユンホは「日本人の方の意識がすごいなと思った。お金は本物。800万円を撒いても、みんなが協力して全部集まった。本当にびっくりしました」と高い倫理観に驚き。「僕なら…」とユンホがちゃめっ気たっぷりに言うと、水上は「ユンホさん、持って帰らないでください!思ってても行っちゃダメ」とツッコミを入れて笑いを誘っていた。

 イベントには、パク、内田監督も参加した。


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