IS:SUE、4人で奏でるステージの強さを証明 4人で初挑戦したVCRなど“カルテット”感…
撮影:上飯坂一

5月20日に1stアルバム『QUARTET』をリリースしたばかりの4人組ガールズグループ・IS:SUEが、自身史上最大規模となる東京・東京ガーデンシアターでのファイナル公演『2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL - IS:SUE IS COMING』を5月24日に開催した。
【ライブ写真】メンバーのソロカットも!『2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL - IS:SUE IS COMING』の写真たっぷり
同公演は、初の全国ツアー『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』のファイナル公演として行われた追加公演。会場となった東京ガーデンシアターのチケットはソールドアウトとなり、IS:SUEの勢いと注目度の高さを改めて証明する一夜となった。ライブが始まり、モノトーンの衣装に身を包んだ4人が登場。IS:SUEの始まりの楽曲「CONNECT」を披露すると、会場に集まった7000人のREBORN(IS:SUEのファンネーム)は大絶叫。それに気づいたYUUKIは、史上最大キャパということもあり、堪えきれず顔を歪ませるという一幕も。MCタイムでは「出てきた瞬間に泣いちゃった…」とやや悔しそうな表情でコメントしてみせた。
RINOのソロパートからスタートした「コエ prod.☆Taku Takahashi (m-flo)(Arrange ver.)」のアコースティックバージョンでは、4人が奏でる“カルテット”の美しさに、会場は聞き惚れる様子も。続けて披露された妖艶に舞う蝶を表現した「Butterfly」の曲終わりには、リーダーのNANOと最年少RINによるユニットダンスが披露され、ここでしか見られない特別な演出に、会場からは大きな歓声が送られていた。
しっとりとした楽曲のパフォーマンスを終えた後では、IS:SUEらしいガールズクラッシュ感あふれるパフォーマンスも。メンバーの自己紹介ラップ「Introduce by IS:SUE」では、これまでの3名のパートに加えRINが自己紹介ラップを初披露し、会場のボルテージは最高潮に達していた。
そこから雰囲気を一変させたのは、4人が演技に初挑戦したVCR。セルフィー風に撮影された映像や、ステージとは打って変わってふわふわとした4人の語り口に、会場からは「かわいい!」などの声も上がる。そして、ステージの上に設置された大きな扉から、オールホワイトの衣装で揃えた4人が登場。まるで洋風の屋敷のような映像の中、『QUARTET』のリード曲「Quartet」で4人のIS:SUEが奏でるステージの強さを証明。続くステッキを用いたブロードウェイのショーのような雰囲気の映像の中で見せた「Moonlight Dance」では、YUUKIとRINOによる大人な雰囲気のユニットダンスも披露された。
ライブの終盤には、メンバー4人のみで作詞を手がけた楽曲「Windy」も初披露。大きな風車を片手に、4人が左右に手を振ると、会場のペンライトが、それに合わせてゆらめくという幻想的な雰囲気に。本編の最後は「THE FLASH GIRL」で締めくくられた。
ツアーの追加公演かつファイナル公演を終えた最後には、メンバー1人ひとりからのあいさつも。ここでRINは「ツアーの準備期間中に引け目を感じたことも悩んだこともあったけど、REBORNと会ったときだけは居場所が守られている」と涙を浮かべながらも特大の笑顔を見せる。また、リーダーのNANOは、初披露した「Windy」に込めた思いを語った後で「いろんな方々に今この瞬間を大事にして生きていってほしいなっていうふうに思います。これからもみなさんに素敵なものを、素敵なパフォーマンスを、そして素敵な景色を届けていきたいなと思います!」と思いを語る。続けてYUUKIは「ライブには生きるという意味があると思うんですけど、本当にそのとおりで。“生”を実感できる、そんな瞬間を見ている人たち1人ひとりに実感してもらえるような場にしていきたいです!」と前向きにコメントした。
また、RINOは「毎秒“ラブマイセルフ”できている方なんて、この世にいないんじゃないかなって思うくらい難しいことなんですけど、私たちのライブに来たときは全員が味方だから」とエール。最後は、IS:SUEのグループコンセプトに相応しい1曲「Love MySelf」を披露し、ツアーを完走した。
アンコールでは、テレビアニメ『キャンディーカリエス』主題歌「Telepathy」を披露。同楽曲のパフォーマンスは撮影OKとなり、会場の熱気はSNS上にも広がった。
『QUARTET』は、発売直後にオリコンデイリーアルバムランキング2位を獲得。初の全国ツアーを経て、史上最大規模の東京ガーデンシアター公演を成功させたIS:SUEは、さらなる飛躍へと歩みを進めていく。
【ライブ写真】メンバーのソロカットも!『2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL - IS:SUE IS COMING』の写真たっぷり
同公演は、初の全国ツアー『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』のファイナル公演として行われた追加公演。会場となった東京ガーデンシアターのチケットはソールドアウトとなり、IS:SUEの勢いと注目度の高さを改めて証明する一夜となった。ライブが始まり、モノトーンの衣装に身を包んだ4人が登場。IS:SUEの始まりの楽曲「CONNECT」を披露すると、会場に集まった7000人のREBORN(IS:SUEのファンネーム)は大絶叫。それに気づいたYUUKIは、史上最大キャパということもあり、堪えきれず顔を歪ませるという一幕も。MCタイムでは「出てきた瞬間に泣いちゃった…」とやや悔しそうな表情でコメントしてみせた。
RINOのソロパートからスタートした「コエ prod.☆Taku Takahashi (m-flo)(Arrange ver.)」のアコースティックバージョンでは、4人が奏でる“カルテット”の美しさに、会場は聞き惚れる様子も。続けて披露された妖艶に舞う蝶を表現した「Butterfly」の曲終わりには、リーダーのNANOと最年少RINによるユニットダンスが披露され、ここでしか見られない特別な演出に、会場からは大きな歓声が送られていた。
しっとりとした楽曲のパフォーマンスを終えた後では、IS:SUEらしいガールズクラッシュ感あふれるパフォーマンスも。メンバーの自己紹介ラップ「Introduce by IS:SUE」では、これまでの3名のパートに加えRINが自己紹介ラップを初披露し、会場のボルテージは最高潮に達していた。
そこから雰囲気を一変させたのは、4人が演技に初挑戦したVCR。セルフィー風に撮影された映像や、ステージとは打って変わってふわふわとした4人の語り口に、会場からは「かわいい!」などの声も上がる。そして、ステージの上に設置された大きな扉から、オールホワイトの衣装で揃えた4人が登場。まるで洋風の屋敷のような映像の中、『QUARTET』のリード曲「Quartet」で4人のIS:SUEが奏でるステージの強さを証明。続くステッキを用いたブロードウェイのショーのような雰囲気の映像の中で見せた「Moonlight Dance」では、YUUKIとRINOによる大人な雰囲気のユニットダンスも披露された。
ライブの終盤には、メンバー4人のみで作詞を手がけた楽曲「Windy」も初披露。大きな風車を片手に、4人が左右に手を振ると、会場のペンライトが、それに合わせてゆらめくという幻想的な雰囲気に。本編の最後は「THE FLASH GIRL」で締めくくられた。
ツアーの追加公演かつファイナル公演を終えた最後には、メンバー1人ひとりからのあいさつも。ここでRINは「ツアーの準備期間中に引け目を感じたことも悩んだこともあったけど、REBORNと会ったときだけは居場所が守られている」と涙を浮かべながらも特大の笑顔を見せる。また、リーダーのNANOは、初披露した「Windy」に込めた思いを語った後で「いろんな方々に今この瞬間を大事にして生きていってほしいなっていうふうに思います。これからもみなさんに素敵なものを、素敵なパフォーマンスを、そして素敵な景色を届けていきたいなと思います!」と思いを語る。続けてYUUKIは「ライブには生きるという意味があると思うんですけど、本当にそのとおりで。“生”を実感できる、そんな瞬間を見ている人たち1人ひとりに実感してもらえるような場にしていきたいです!」と前向きにコメントした。
また、RINOは「毎秒“ラブマイセルフ”できている方なんて、この世にいないんじゃないかなって思うくらい難しいことなんですけど、私たちのライブに来たときは全員が味方だから」とエール。最後は、IS:SUEのグループコンセプトに相応しい1曲「Love MySelf」を披露し、ツアーを完走した。
アンコールでは、テレビアニメ『キャンディーカリエス』主題歌「Telepathy」を披露。同楽曲のパフォーマンスは撮影OKとなり、会場の熱気はSNS上にも広がった。
『QUARTET』は、発売直後にオリコンデイリーアルバムランキング2位を獲得。初の全国ツアーを経て、史上最大規模の東京ガーデンシアター公演を成功させたIS:SUEは、さらなる飛躍へと歩みを進めていく。
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