大悟、主演映画の“せりふ覚え”衝撃の真実を告白「是枝監督が5歳の子に使う手らしい(笑)」

2026/05/26 10:20 

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大悟(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千鳥の大悟(46)が、27日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。映画『箱の中の羊』で綾瀬はるか(41)とW主演を務めた大悟の驚きの“役作り”が明かされた。

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 この日は「大悟 映画W主演記念企画!芸人こそ最高の役者!? SP」というテーマでスタート。番組冒頭、綾瀬の夫役を演じた大悟について、是枝裕和監督は「人間味と表情」とキャスティング理由を説明。進行役の同局・黒田みゆアナウンサーは「芸人としてやっていることが演技の基礎になっているのでは…」といいかけると、大悟はかぶせて「なってたのかな?」「あれくらいの監督さんなら見抜いていたのかな?」と得意げに。

 「今後、俳優業を増やしていきたいという芸人の皆さんにお集まりいただきました」と、この日のゲスト、ネプチューン・堀内健、ライス・関町知弘、かが屋・賀屋壮也が紹介されると、大悟は「いやでも、わしの場合は『(俳優を)やりたい』って言ってやったわけじゃないからな」「芸人やってたらたまたまみたいなことやからな」とマウントを取り続け、スタジオを沸かせた。

 番組が進む中で、大悟は「わしが映画の主演に怒ってるの?」と聞くと、是枝作品のファンだという賀屋は「ちょっと怒ってますよ。断った方がよかった」と本音。「大悟さんは『ピカルの定理』とかでもコント、たいしたことなかったのに…」とぶっちゃけると、大悟も「たしかにわしの演技のコントなんて1作品もない」と認めた。

 さらに関町は「大悟さん、ちょっと聞いたんですけど、せりふがあんまり入ってないから、監督に『せりふがあんまり入っていなかったら、僕がせりふを耳打ちしますんで、それで行ってください』って」と暴露。大悟は「最初、『せりふ覚えてこられますか?』って言われて。『覚えなくていい方法あるんですか?』って聞いたら、『せりふ渡さないので、当日、よーいスタートの前に、僕が耳元で言うのをそのまま言っていただけたら』って言われて」と衝撃の裏話を告白。

 大悟は続けて「それは是枝監督が5歳の子に使う手らしい(笑)」と明かし、「今後映画の取材とかいっぱいあるから、ホンマにどうやって言っていこうと思ってんねんけど、ホンマに何の役作りもしてないねん」と言うと、芸人たちから「かっこいい…」と感嘆の声がもれた。
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