【6月1日から】“NYの朝食の女王”レストラン「サラベス」初夏の限定メニュー登場 都内・横…

2026/05/31 20:34 

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チュロフレンチ

 ニューヨークレストラン「サラベス」の国内6店舗(品川・ルミネ新宿・東京・表参道・BASEGATE横浜関内・名古屋)で、初夏の期間限定スペシャルメニューが、6月1日から登場する。

【写真】サラベスの初夏限定メニュー ルーベンサンドウィッチ、アーノルドパーマー

 同店の看板アイテムの一つ、フレンチトーストをスペインの伝統菓子 “チュロス”をヒントにアレンジした「チュロフレンチ」、アメリカ定番のホットサンドを贅沢に仕上げた「ルーベンサンドウィッチ」、さらにドリンク「アーノルドパーマー」が販売される。

 「サラベス」は、ニューヨーク出身の女性サラベス・レヴィーン氏により、1981年ニューヨークのアッパーウェストサイドに創業された。家族に伝わるレシピで作るフルーツスプレッド(果物の甘味をいかした砂糖控えめのジャム)をはじめ、フレンチトースト、パンケーキ、エッグベネディクト、ワッフルなど伝統的なアメリカの朝食メニューの“ヘルシー&リッチ”な味わいが人気。 レストラン格付けガイド「Zagat」でニューヨークNo.1デザートレストランに選ばれ、「New York Magazine」からは“NYの朝食の女王”と賞賛されるなど、多くのセレブリティも足を運び、映画『恋するベーカリー』では主演のメリル・ストリープに調理指導を行った。

 日本には2012年、ルミネ新宿店のオープンで初上陸。25年12月には表参道店、今年3月には神奈川県初となるBASEGATE横浜関内店がオープンし、現在5店舗(新宿/品川/東京/表参道/BASEGATE横浜関内店/名古屋)を展開する。

 スペインでは、チュロスは朝食として食されている。そのチュロスをヒントに、フレンチトーストをアレンジした「チュロフレンチ」は、卵とバターが香るふわふわブレッドにアパレイユをさっと染み込ませ、たっぷりのバターで焼き上げた後、シナモンシュガーをコーティングした。そのままでもおいしく、添えたグレープフルーツやレモンカードをつけて食べると、爽やかな味が口に広がる。レモンを絞ると、さっぱりした味わい。

 「ルーベンサンドウィッチ」は、発祥レストランオーナーの名前から付けられた、アメリカでは定番のホットサンド。コーンビーフ、ザワークラウト、チーズを挟んで焼き上げ、贅沢なグルメサンドウィッチに仕上げた。

 これらメニューには、NY発プレミアムティーブランド“ハーニー&サンズ”のアイスティーに、ほんのり甘酸っぱいレモネードを合わせたドリンク「アーノルドパーマー」をあわせるのがおすすめ。紅茶のすっきりとした渋みとレモンの清涼感が絶妙なバランスで広がる。

■「サラベス」期間限定スペシャルメニュー 販売概要
販売メニュー:
「チュロフレンチ」 2200円(税込)
「ルーベンサンドウィッチ」 2300円(税込)
「アーノルドパーマー」 880円(税込)

販売期間:2026年6月1日(月)〜30日(火)
販売店舗:「サラベス」 品川店/ルミネ新宿店/東京店/表参道店/BASEGATE横浜関内店/名古屋店
※ルミネ新宿店で「チュロフレンチ」販売はない
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