“大阪よしもとのネクストリーダー”は誰なのか…1~5位まで発表 東野幸治『マルコポロリ!』…

2026/06/01 14:54 

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『マルコポロリ!』に出演した隣人・橋本市民球場 (C)カンテレ

 お笑いコンビ・隣人(中村遊直、橋本市民球場)が、5月31日放送のカンテレ『マルコポロリ!』(後0:59 ※関西ローカル)に登場した。

【写真】『マルコポロリ!』スター不在!?大阪よしもと決起集会の様子

 今回は「スター不在!?大阪よしもと決起集会SP」と題し、隣人のほか、ドーナツ・ピーナツ(ピーナツ、ドーナツ)、ジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)、黒帯(大西進 、てらうち)、cacao(高橋、浦田スターク、たっぺい)、例えば炎(タキノルイ、田上)、豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)の8組が出演した。

 番組では、“大阪よしもとのネクストリーダー”は一体誰なのかをガチ調査。現在、東京で活躍中のバッテリィズ(エース、寺家)、たくろう(赤木裕、きむらバンド)、ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)、カベポスター(浜田順平、永見大吾)の4組の証言から独自ランキングを作成したところ、1位にフースーヤ、2位に豪快キャプテン、3位にcacaoがランクイン。4位以降はドーナツ・ピーナツ、例えば炎、ジョックロック、黒帯と続いて、最下位が隣人という結果だった。

 隣人・橋本は「2024年の『キングオブコント』決勝にcacaoと一緒に大阪から2組行きました。その次の年、cacaoはなんばグランド花月で単独ライブをやって満席だったんです」「すごいやん!となって、それで僕らも単独やりました。300人のキャパのところで、来たのは180人でした。おかしいやん!なんでそんなことなんの?」と明かした。

 一方、cacao・たっぺいは「橋本さんはクレーンゲームがめっちゃうまいんですよ(笑)。箱の難しいやつも1回動かしたら、“ココが重心やから。たっぺい、次はココや”って。そうしたら3手くらいで取ってしまうんです」と評価し、一同大爆笑。

 「何でそんなにうまいの?(笑)」と確認された橋本は「フィギュアを集めることにすごいハマってしまって。人気がないといろいろ考えすぎて、家の中に人の形をしたものをたくさん置くようになったんです。自宅では人形たちが僕の方を見てくれています」と打ち明け、これに東野幸治は「かわいいやん、メロいやん(笑)!」と大喜びだった。

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