坂口憲二、『キングダム』人気キャラの桓騎の役作り ドレスコードのネクタイせずにワールドプレ…

2026/06/02 19:55 

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映画『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアの模様 (C)ORICON NewS inc.

俳優の坂口憲二が2日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)ワールドプレミアに登壇した。

 『キングダム』の中でも屈指の人気がある桓騎役を坂口が演じた。坂口は「桓騎は人気があるのでプレッシャーでしたけど、クランクインまでたっぷり時間をいただけた。できることは全部やって臨もうと思った」と明かす。「1番大事なのは桓騎になって現場に行く」と役作りを振り返り「今日も案内には『男性はスーツとネクタイ』と書いてあった。僕はあえてネクタイをせずに桓騎を表現してみました」とニヤリと明かしていた。

 原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。

 『キングダム』(2019年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。

 ワールドプレミアには山崎賢人(※崎=たつさき)、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督も登壇した。
ORICON NEWS

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