志麻さん、旬の野菜「なす」で作る簡単レシピを紹介 “レンジでチン”で完成「ごはん、お酒がす…

2026/06/12 15:10 

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“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.

 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。旬の野菜「夏なす」を使った“火を使わない”簡単レシピを紹介し、「最高ですね」「レンジで作れるのがほんとにうれしい!」「初夏の時期にごはん、お酒がすすみそう」などと、反響を呼んでいる。

【動画】「ごはん、お酒がすすみそう」志麻さんが教える!旬のなす使った簡単レシピ&作り方

◆紹介したのは、なすの形を生かした“詰め物料理”「ナスの豚キムチ蒸し」

 毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「ナスの豚キムチ蒸し」。なすはカットせず、まるっとその形を生かした“詰め物料理”だ。

 材料は「なす」「豚スライス肉」「キムチ」「ごま油」「薬味(大葉、ネギ、みょうが、パクチーなど)」とシンプルで、加熱も電子レンジのみと手軽な調理方法が紹介された。

◆新鮮ななすを選ぶために、注目したいのは「紫色」と「ヘタ」

 冒頭「紫の濃い色がすごくきれいで、ヘタのところがパリッとしているものを選ぶと新鮮だと思う」と店頭でのなす選びのポイントを紹介しながら、電子レンジでなすを加熱して下ごしらえからスタート。

 豚肉は、電子レンジで火を入れやすくするため小さめにカットし、うま味を引き出すために塩を。ボウルに入れ、キムチと混ぜ合わせていった(キムチは好みでカットしてもOK)。

 加熱してやわらかくなったなすは、両端を切り裂かないように縦に2本切り込みを入れていき、その切り込みの中に“豚キムチ”をバランスよく詰め込む。

◆豚肉の生焼けに注意し、様子を見ながら電子レンジで加熱

 豚キムチを詰めたなすを皿に並べ、ラップをしたら加熱は600ワットで8~10分。その後、一度レンジから取り出し、中まで火が入っているかどうかを確認して、生焼けっぽい感じがあったら追加で2分ほどレンジにかけるなど、様子を見ながら加熱する(動画では、計12分ほど加熱)。

 最後に、皿に盛り付けたなすに加熱過程で出た汁(ソース)をかけ、その上から好みの薬味をたっぷりのせて完成した。

◆噛むたびにおいしさを感じる「ごはんと一緒に食べたい」1品

 実食も行い、その味について「なすにすごくやわらかく火が入っていてトロトロなんですけど、そこに豚肉の旨みとキムチの酸味がジュワッと口の中に広がって、噛むたびにすごくおいしくて」「ごはんと一緒に食べたいなという感じです」と伝えていた。

 なお、概要欄では「キムチやお肉の量、バランスなどはお好みですが、ナスに味をつけていないので、中に入れる具材の味はしっかりなイメージです。キムチが苦手な方は白菜の漬物でも美味しいです。ぜひ作ってみてください!」と呼びかけている。

 コメント欄には「おいしそう~」「食材の組み合わせが最高ですね!」「お手軽に作れてボリュームがあってもさっぱりと食べられそう」「火を使わない料理、ありがたいです」「夏に火を使わず、豚肉でタンパク質ビタミン取れてキムチで腸活 夏野菜が食べれて最高です」「作ってみます!」などと、さまざまな反響が寄せられている。
ORICON NEWS

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