市川染五郎、マイケル意識した衣装で登場「あざといかなと」 父・松本幸四郎超えできるのは“ム…

2026/06/24 20:22 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マイケルを意識した衣装で登場した市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.

 歌舞伎俳優の市川染五郎が24日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』(公開中)大ヒット記念トークイベントに登壇。父・松本幸四郎とムーンウォークの練習をしていたことを明かした。

【全身ショット】さすがのスタイル!ポーズをキメる市川染五郎&森崎ウィン

 イベントには、俳優の森崎ウィンも登壇。マイケル・ジャクソンの代表曲のひとつ「BAD」が流れる中、2人で姿を現した。

 染五郎は、マイケル・ジャクソンのようなスパンコールが散りばめられたジャケットで登場。染五郎も森崎も、足元は黒の革靴で白ソックスで、マイケル好きをアピール。そして、染五郎は「手袋とかもあったんですけど、ちょっとあざといかなと」と着用しなかったが、指先までもマイケルに染まろうとしていたことを明かした。

 さらに、歌舞伎にもマイケルを取り入れたいと思っているそうで「操り三番叟っていう演目があって、まだやったことはないんですけど、操り人形のように踊る演目がありまして、それでマイケルのパントマイム的な動きを取り入れられたら面白いなとか思ったり」とマイケル愛が止まらない様子。

 その後、数年前のラスベガス公演のことを回顧。「(父・松本幸四郎が)頑張って家でムーンウォークを練習して。マイケルのお面をつけて。日本舞踊なんですけど、劇中でムーンウォークをして、ラスベガスで。隣で練習してました自分も」と明かし、「ムーンウォークだったら超えられます」とにやりと笑った。

 今作は、世界的スターとなったマイケル・ジャクソンの半生を描く伝記作品。父の支配と自身の夢の狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者・マイケルの“創造の瞬間”、そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿を映し出す。ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が手がけ、マイケル役を甥のジャファー・ジャクソンが演じる。
ORICON NEWS

エンタメ