映画『トイ・ストーリー5』カフェスタンドが日比谷に登場 限定メニュー&フォトスポットも

2026/06/30 16:00 

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日比谷ステップ広場で『トイ・ストーリー5』カフェスタンド営業中(8月23日まで) (C)ORICON NewS inc.

 ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)の世界観を楽しめるカフェスタンドが、東京ミッドタウン日比谷メインエントランス前の日比谷ステップ広場に期間限定でオープン。さっそく足を運んでみた。

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 現地へ向かうと、まず目に飛び込んでくるのは、新キャラクターの最先端タブレット・リリーパッドをモチーフにしたゲート。会場に一歩足を踏み入れると、ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシー、ブルズアイに加え、リリーパッドやスマーティー・パンツ、スナッピーなど最新作のキャラクターたちが描かれたテーブルが並んでいる。

 フードは全3種類(各1890円)。ウッディをイメージした「ウエスタンチキントマト」は、セピア調のフェイスライスとポンチョをイメージしたチキントマトを組み合わせた、ノスタルジックな色合いのプレート。

 ジェシーをイメージした「カウガールサンドイッチ」は、カウ柄のパンにチキンマリネやトマトを挟み、ブルズアイをイメージしたニンジンサラダを添えたヘルシーな一皿だ。

 おすすめは、「<エイリアン>グリーンバナナスプリット」。バナナの間から顔をのぞかせるエイリアンを、メロンシャーベットで表現したバナナスプリット。生クリーム、マスカットゼリー、キウイを添えて、爽やかに仕上げられている。思わず写真を撮りたくなるビジュアルだ。

 ドリンクは4種類(各990円)。リリーパッドをイメージした鮮やかな青色のバタフライピーティーは、ストロータグがフォトフレームとしても使える遊び心あふれる仕様になっている。ウッディのポンチョをイメージしたアップル&ザクロのドリンクには、シャツの色をイメージしたオレンジをトッピング。バズ・ライトイヤーをイメージした抹茶ラテ。そして、新キャラクターのテック・トリオをイメージしたレモンスカッシュがラインナップ。

 会場にはキャラクターと一緒に撮影できるフォトスポットも用意され、毎日午後1時から9時まで毎正時に、ここでしか聴けない特別BGMが約10分間流れる。食事だけでなく、作品の世界観を五感で楽しめる演出がちりばめられていた。

 営業は8月23日まで。毎日午後1時~午後10時(ラストオーダーは午後9時30分)、最終日は午後9時終了(ラストオーダーは午後8時30分)。

 なお、同じ日比谷ステップ広場では、約100席を備えた屋外ダイナー「HIBIYA SUMMER DINER」も開催中。自家製コーントルティーヤを使った本格タコスと、スパイシーでスモーキーな自家製パストラミを主役に据えたサンドイッチのブースが出店。生ビールやハイボール、フローズンカクテルも提供する。こちらは、平日午後5時~午後10時、土日祝は午後1時~午後10時(ラストオーダーは毎日午後9時30分)。8月12日~14日は土日祝日に含まれる。最終日は午後9時終了(ラストオーダーは午後8時30分)。

 『トイ・ストーリー5』の公開後は、カフェスタンドで作品の世界観を満喫し、そのまま映画館へ。鑑賞後は本格グルメとドリンクを片手に、夏の夜風を感じながら余韻に浸る――。映画とグルメを一度に楽しめる、日比谷ならではの夏イベントとなっている。
ORICON NEWS

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