吉岡里帆&奈緒『シャドウワーク』、張り詰めた緊張感漂う 場面写真&相関図を一挙解禁

2026/07/16 17:00 

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9月25日公開の映画『シャドウワーク』よりⒸ佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

 俳優・吉岡里帆と奈緒がダブル主演を務める映画『シャドウワーク』(9月25日公開)の場面写真10点と人物相関図が解禁された。

【画像】〈おうち〉メンバーと刑事もずらりと並んだ相関図

 原作は佐野広実氏の同名小説。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている ――完璧に考え抜かれた方法で。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスがいま静かに動き出す。

 今回解禁された場面写真には、傷ついた女性たちが身を寄せるシェルター<おうち>を巡り、絡み合う登場人物たちの姿が映し出されている。覚悟を決めた表情でまっすぐ見つめる紀子(吉岡)と、事件を追う刑事・薫(奈緒)の印象的なツーショットは、2人の“極限の決断”と、その運命の交差を予感させる1枚となっている。

 また、<おうち>の家主・昭江(風吹ジュン)と海辺で穏やかな時間を過ごす紀子の姿も切り取られる一方で、<おうち>の女性たちが座卓を囲み静かに話し合う姿も映し出され、彼女たちのもう一つの顔をうかがわせる。

 さらに、捜査を進める薫は、海岸に打ち上げられた女性の遺体事件をきっかけに<おうち>の存在へと近づいていく。紀子、昭江、路子(美保純)、しのぶ(酒井若菜)、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月絵美)ら<おうち>の女性たちと対面する場面では、穏やかな笑顔の奥に張り詰めた緊張感が漂い、それぞれの思惑を感じさせる。

 そして、女性たちを追い詰める男たちの存在も物語の緊迫感を一層高める。薫の夫・晋一(北村匠海)、捜査の過程で薫から疑いの目を向けられる松原(原嘉孝/timelesz)、そして決意を宿した眼差しでスタンガンを構える紀子の、ただならぬ緊迫感がにじむ瞬間も収められている。

 あわせて解禁された人物相関図は、<おうち>の女性たち、事件を追う刑事・薫、そして彼女たちを取り巻く男たち、それぞれの関係性や立場が一望できる内容となっている。それぞれが下す決断の先に待つ結末とは。
ORICON NEWS

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