賀来賢人、試写会中にひげを剃る 『TOKYO MER』上映後に特大サプライズで役衣装で登場…

2026/07/21 22:35 

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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)賀来賢人、菜々緒、鈴木亮平 (C)ORICON NewS inc.

 医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾となる『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で開催。試写を終えると、喜多見幸太役の鈴木亮平、音羽尚役の賀来賢人、蔵前夏梅役の菜々緒がサプライズで再登場した。

【写真】3人のサプライズ登場に熱狂する会場

 この日は、試写前にも鈴木、賀来、菜々緒のほか、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、仲里依紗、要潤、石田ゆり子も参加した舞台あいさつが行われていた。試写を終え、すすり泣く観客が多数いる中で役衣装を着た鈴木、賀来、菜々緒がサプライズで登場。会場内にいた4000人が総立ちでスタンディングオベーションとなった。

 鈴木は「皆さん、『CAPITAL CRISIS』はいかがでしたでしょうか?」と問いかけ、会場内は万雷の拍手。「終わった後の顔をどうしても見たくて、また3人で出てきてしまいました」と笑顔を見せた。

 試写前の舞台あいさつでは、口ひげとあごひげをたくわえていた賀来。役衣装での登壇にあわせ「今、ひげ剃りました。音羽仕様には早ひげ剃り。多少荒いですけど(笑)」と賀来は明かし、鈴木は「ホントだ!さっき、めっちゃ生えていたじゃん!いいの?すごいね」とびっくり。鈴木は「菜々緒さんの夏梅さん姿も久しぶりに見ました」と話しかけ、上映前の舞台あいさつの艶やかな姿から一変した菜々緒は「ちょっとドレスダウンしてきました」と笑顔を見せていた。

 2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。

 23年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、25年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。
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