スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』IMAX&Dolby Cinema上映決定 …

2026/07/25 19:17 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

映画『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)IMAX版とDolby Cinema版特別ビジュアル(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

 スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)が、IMAXとDolby Cinemaで上映されることが決定した。あわせて、劇中に登場するUAP(未確認異常現象)やUFOをイメージした特別ポスタービジュアル2種が公開された。

【場面写真】未知の飛行物体、ミステリーサークル、巨大な鹿…超常現象の数々

 本作は、『ジュラシック・パーク』の脚本で知られるデヴィッド・コープとスピルバーグ監督が再びタッグを組み、音楽を長年の盟友ジョン・ウィリアムズが担当。主演はエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーが務め、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが共演する。

 公開されたIMAX版ビジュアルには、一面に広がる広大な麦畑に巨大なミステリーサークルと、その中心にポツンと佇む一人の人物の姿をデザイン。背後の「IMAX」の文字が影を落としており、圧倒的スケール感と、物語の謎を予感させるビジュアルとなっている。

 一方、Dolby Cinema版では空を覆う厚い雲から、まばゆい光を放ちながら謎の巨大飛行物体が姿を現す瞬間が切り取られている。暗雲と鮮烈な光のコントラストが、未知との遭遇を思わせる不穏な世界観を印象づけている。

 『未知との遭遇』(1977年)、『E.T.』(1982年)など数々の名作で未知の存在とのコンタクトを描いてきたスピルバーグ監督が、新たに挑む"全人類が目撃することになる真実"をテーマにした本作。IMAXならではの大画面とDolby Cinemaの高精細映像・立体音響によって、その壮大な世界観を存分に体感できる作品となりそうだ。
ORICON NEWS

エンタメ