ジュニア女子は岡田芽依が優勝 フィギュア・みなとアクルス杯
フィギュアスケートの「名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯」は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーでジュニア女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で昨季のジュニアグランプリ(GP)ファイナル銅メダルの岡田芽依選手(木下アカデミー)が116・43点、合計185・56点で優勝した。
岡田選手は演技前半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などで転倒があったが、後半の3本のジャンプはしっかりまとめた。フリーは2位だったが、逃げ切った。
約1週間前に足首を痛め、ジャンプを入れての曲かけ練習はあまりできていない中での試合だった。
「悔しい結果ではあるが、今日は最後まで滑りきれれば満足で、最後の3本をそろえられただけでも良かった。(次戦の)サマーカップまでにはしっかり練習を積み、万全の状態で臨みたい」と語った。
2024年ジュニアGPファイナル銀メダルの和田薫子選手(中京大中京高)が2位。昨季のジュニアGPファイナルに出場した金沢純禾選手(木下アカデミー)が3位に入った。【玉井滉大】
-
侍ジャパン監督に井口資仁氏が就任 初の大リーグ経験者監督
日本野球機構(NPB)などは25日、野球日本代表「侍ジャパン」の監督に、プロ野球や米大リーグで活躍した元ロッテ監督の井口資仁(ただひと)氏(51)が就任すると…スポーツ 3時間前 毎日新聞
-
大分商152キロ右腕平田玲翔 横浜・織田に「負けるつもりない」
第108回全国高校野球選手権の大分大会は25日、決勝が行われ、大分商が津久見を6―2で破り、13年ぶり16回目の甲子園出場を決めた。 大分商は一回表に先制を…スポーツ 4時間前 毎日新聞
-
創立140周年で甲子園 八幡商監督「風が吹くと聞いていた…」
全国高校野球選手権大会の出場を懸けた滋賀大会は25日、大津市のマイネットスタジアム皇子山で決勝が行われ、八幡商が彦根総合に6―2で勝利し、15年ぶり8回目の出…スポーツ 5時間前 毎日新聞
-
大分商が甲子園へ 13年ぶり16回目 プロも多数輩出 高校野球
第108回全国高校野球選手権大分大会(大分県高校野球連盟など主催)は25日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで決勝があり、大分商が津久見を6―2で破り、13年…スポーツ 7時間前 毎日新聞
-
PL似のユニホームが話題 初の甲子園を目指し決勝臨む希望が丘
全国高校野球選手権の福岡大会は25日、東筑と希望が丘による決勝をむかえる。春夏通じて初となる甲子園を目指す希望が丘。快進撃とともに、春夏通算で7回の甲子園優勝…スポーツ 12時間前 毎日新聞













