2年ぶり日本ドラマ出演のチェ・ジョンヒョプ、来日イベントに歓声 桜田通もメロメロ「ギャップ…

2026/07/30 16:46 

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桜田通もメロメロのチェ・ジョンヒョプ (C)ORICON NewS inc.

 ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(月・水・金 後8:00/1話15分/全18話)の配信記念プレミアイベントが30日、都内で行われた。チェ・ジョンヒョプが2年ぶりとなる日本ドラマ出演への思いを語った。

【写真】“かわいい120パーセント”…!目を細め笑顔のチェ・ジョンヒョプ

 イベントには、主演を務める橋本環奈をはじめ、チェ・ジョンヒョプ、勝地涼、山下美月、加納愛子、桜田通、東村アキコ監督が出席。主題歌「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」を歌う5人組ガールグループ・ILLIT(YUNAH、MINJU、WONHEE、IROHA※MOKAは休養中のため欠席)も登場した。

 2年ぶりの日本ドラマ出演となるチェ・ジョンヒョプは、大歓声を受けて登場。ミステリアスな管理人を演じたジョンヒョプは、「初めて出演した日のように緊張しました。行動を監視している役なので、視聴者の皆さんの目線で見ている感じで楽しかったです」と笑顔を見せた。

 また、桜田はジョンヒョプについて「僕、会ったとき、クールな方だと思っていました。撮影が始まったら、笑顔がかわいらしい。かっこいい120パーセントからかわいい120パーセントのイメージになって、ギャップがあってすてきだと思いました」とメロメロだった。

 イベント内では、日本人キャストがジョンヒョプに行ってほしい観光地を紹介する企画も実施。誰のプレゼンテーションが最も良かったかを問われると、観客は博多旅行を熱弁した橋本を選んだ一方、ジョンヒョプは「全部行きたい」と話し、やさしい一面を見せた。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家・東村アキコ氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を担当している。
ORICON NEWS

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