白竜、地上げ屋役で豊川悦司の『地面師たち』に対抗心「VS地面師とかやりたい」

2026/09/12 19:44 

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映画『地上げ屋』初日舞台あいさつより

 俳優の白竜(73)が11日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画『地上げ屋』(片岡修二監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】映画『地上げ屋』初日舞台あいさつに参加したキャストたち

 都内一等地の再開発を背景に、一坪の土地をめぐる男たちの欲望と駆け引きを描く物語。白竜が主演を務める。同劇場で17日まで公開され、25日からU-NEXTで独占先行配信される。パート2も、すでに完成しているという。

 白竜は“地上げの帝王”役を演じており、「“地上げ”ってね、プロデューサーからタイトルを聞いて、豊川(悦司)の『地面師たち』が俺の頭の中に浮かびまして。そんな感じで撮ってました。僕は(完成作を)観て、すごく脇がばっちり締まってていい映画だなと思ってました。これ1、2作ったんですけど、続けてVS地面師とか、やりたいなと思っております」と大ヒット作に対抗心をうかがわせた。白竜はエンディング曲「都会のカタルシス」も担当している。

 共演者のアンミカは大阪での仕事のために欠席だったが「家族全員が白竜さんの大ファンですので、もうご一緒できると聞いたときは、本当にみんな大喜び。非常に優しく、演技の指導アドバイスもしてくださったりとか、本当にとてもうれしかったです」とメッセージを送った。舞台あいさつには青山倫子、古川杏、殺陣剛太、乃木涼介、日比野玲、進藤光、國本鍾建らが登壇した。
ORICON NEWS

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