綾瀬はるか、真っ赤なバブル時代風スーツ着こなす 断捨離できない自分を反省「“いつか使うかも…

2026/09/13 19:22 

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映画『ファーストボイス』 完成披露試写会イベントに登壇した綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.

 俳優の綾瀬はるかが13日、都内で行われた映画『ファーストボイス』(10月2日公開)完成披露試写会に登壇した。80年代のメイクやファッションをリアルに再現した今作で、この日は真っ赤なジャケットを着こなした綾瀬。共演のファーストサマーウイカ、松本穂香とともにステージに設置された“壁”を破って登場した。

【イベント写真】綾瀬はるから豪華キャストが集結

 本作は、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年を舞台に、日本で初めて「ハラスメント」が事件となった裁判に挑む女性たちを描くリーガルエンターテインメント。100%負けると言われた裁判を通じ、時代の「常識」に異議を唱えた型破りな弁護士たちの実話に着想を得たフィクションとなる。

 綾瀬が演じるのは、お人好しの弁護士・朝日道子。この日は工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、木村多江、前田哲監督が登壇した。

 きょうのファッションについて綾瀬は「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ、今の雰囲気もとりつつ、いい感じのところを探って…」と説明。「ポスターでも赤のボディコンスーツを着ているのですが、着ると洋服からもらうエネルギーがすごくある。きょうはみなさんにも時代の感じを感じていただきたく、着てまいりました」とはにかんだ。

 また、物語にちなみ“決意のファーストボイス宣言”として、未来のために打ち破りたい壁をフリップで発表。「いつか使うかも」の壁を挙げた綾瀬は「ある程度までいくと残っている軍団があって、“いつか使うかも軍団”の壁が超えられない」と苦笑する。「昔から使っていてすごく気に入ってる。でももうあんまり着ていなくて、ときめきもないんだけど、思い入れもある。またいつか着るかも、みたいな」と打ち明けていた。
ORICON NEWS

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