大阪でパトカー追跡後にバイクが転倒、運転していた男性死亡

2026/09/13 12:12 

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 13日午前0時半ごろ、大阪市東淀川区柴島1の府道交差点付近で、パトカーの追跡を受けた直後のオートバイが転倒し、運転していた同市北区の会社員男性(30)が搬送先の病院で死亡した。

 大阪府警東淀川署によると、交通機動隊のパトカーが、猛スピードで追い抜いたオートバイを速度超過の違反容疑で赤色灯を点灯させ、サイレンを鳴らして追跡した。約1・3キロ追跡したがオートバイは停止せず、危険と判断し中止した。

 その直後、約180メートル先を通行していた男性から「単車の転倒事故があり、男性の意識がない」と110番があり、事故を認知したという。

 交通機動隊の長谷川淳一副隊長は「運転されていた方が亡くなったことは大変残念だが、追跡行為は適正だったと考えている」とコメントした。【露木陽介】

毎日新聞

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