岡田監督、決勝進出は「甲子園優勝ぐらい…」 U18アジア選手権

2026/09/12 23:05 

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 野球のU18(18歳以下)アジア選手権は12日、台北で2次リーグが行われ、1次リーグA組1位の高校日本代表は、B組2位の台湾に2―1で勝利し決勝進出を決めた。

 3大会ぶり6回目の優勝を懸けた13日の決勝では今大会2度目となる韓国と対戦する。

 日本の岡田龍生監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇高校日本代表・岡田龍生監督

 子供らがよく頑張ってくれた。甲子園で優勝した時ぐらいうれしい。この1勝は。子供らに感謝ですね。

 <織田投手が6回1失点と好投>

 立ち上がりは心配したんですけど、マウンドに行って言ったんですけど、「ストライクゾーンが狭い。どんどん(直球で)押せ」と言いました。

 <織田投手は笑みを浮かべながら投げていた>

 ずっとあんな子やからね。日本のエースだと思っているので、代える気はなかった。(球数上限の)105球いこうと。

 やっぱり高校野球で一発勝負に懸けていた子ばかり。勝負根性がある子ばかりです。

 明日、織田は(球数制限で)投げられませんけど、全員で頑張ってもらって昨日の(韓国に敗れた)リベンジを果たしたい。

 <決勝の先発は>

 すみません。帰りのバスで決めます。

毎日新聞

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