尾野真千子、苦手な役どころに「最悪な母を演じました」 撮影期間中は1日に2度松山城へ

2026/09/17 19:50 

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最悪な母を演じたことを語った尾野真千子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・尾野真千子が17日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登壇。本作撮影中の休みの日の過ごし方を語った。

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 本作は愛媛・今治や瀬戸内などで撮影された。尾野は撮影期間中を振り返り「お休みの日に、松山城に1日に2度登りました」と明かした。司会が思わず「なぜ」と驚くと、「景色を見たくて。その思い出が強いです。本当にきれいでした」とうっとり。

 作中では、主人公・青埜櫂(横浜流星)の母である青埜ほのかを演じる。尾野は「本当、この女性が苦手で。しっかりしてくれよって、台本を読むたびに思っていて、ごめんねという気持ちでした」と心の内を明かし、「最悪な母を演じました」と語った。

 本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。

 同イベントには、藤井道人監督、中村アン、濱田岳、横浜流星、広瀬すず、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己が参加した。
ORICON NEWS

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