YOSHIKI、26年ぶり月9ドラマは“異例”の超短時間出演 GACKTとの謎すぎるやりと…

2026/09/28 22:01 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

YOSHIKI (C)ORICON NewS inc.

 X JAPANのYOSHIKIが28日放送のフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の最終話に出演。約26年ぶりに月9出演を果たし、出演・GACKTと夢の共演を果たした。以下、ネタバレを含みます。

【写真】謎すぎるワンシーン!“夢の共演”を果たしたGACKT&YOSHIKI

 月9出演はYOSHIKIにとって『バスストップ』(2000年/フジテレビ系)以来、約26年ぶり。YOSHIKIは今回、本人役で出演を果たしたが、ルービックキューブを通じて、GACKT演じる敏腕弁護士・浦真鷲直人と意思疎通を図るという謎の演出。セリフは登場時の「ねえ、浦真鷲いる?」の一言のみで、約1分という超短時間の出演だった。

 この演出には視聴者からも「1シーンの為だけにLAから来日したの?」「GACKTさんとの『交信』最高だった」「想像以上に交信していた…」「ちょっと待って!」といった反響が相次いだ。

 ドラマの情報解禁時には、GACKTが自身の公式Xでコメントを投稿。それに反応したYOSHIKIに対し、GACKTが「YOSHIKI出る?」と返答すると、YOSHIKIは「GACKTが望むなら、10秒くらいなら出演してもいいかな。。笑」というやり取りを展開していた。

 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
ORICON NEWS

エンタメ