間宮祥太朗、先輩・小栗旬との共演に「幸せ」 小栗は“8割全裸”の「ネイキッド・間宮」をアピ…

2026/10/01 19:38 

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共演への思いを語った(左から)小栗旬、間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の間宮祥太朗が1日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(23日公開)TOKYOプレミア上映前舞台あいさつに登壇。小栗旬との共演を喜んだ。

【写真】凛々しい!ブラックスーツで登場した間宮祥太朗

 間宮は「三池監督とはずっとご一緒したかったので、登場人物になれるのはうれしかったです。(小栗)旬さんとは、事務所が一緒だからなのか共演する機会がなかった中で、近くでこの作品に携わることができて幸せに感じました」と笑顔を見せた。

 撮影で大変だったことを問われると、間宮は「和彫りのメイクは、それ相応に時間がかかっていますので大変でしたが、背中が映ることが多いので、『こっちが顔だ!』ぐらいの感じでスクリーンに映るように意識しました」と回想した。同じ事務所の先輩でもある小栗は「和彫りが主役。間宮くん、この作品、8割全裸です。“ネイキッド・間宮”を」とアピールした。

 一方、間宮は小栗演じる矢吹について「とにかく一生懸命で、責任感も感じ、いろんなところからいろんなストレスを与えられて、中間管理職はつらいという哀愁を感じました。汚い部分はいっぱいありますが、最終的に美しいなと思いました」と語った。

 本作は、アベル・フェラーラ監督の映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)をもとに、舞台を東京へ移して描くサスペンスアクション。東京でヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生し、汚職のうわさが絶えない矢吹恭二(小栗)が事件を担当する。そんな矢吹の前に、次期大統領の娘の行方を追うFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)が現れ、グエンが追う失踪事件と東京の連続殺人が複雑に絡み合う。

 イベントには、間宮のほか、小栗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池監督が登壇した。
ORICON NEWS

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