野呂佳代、AKB48時代を自虐「私、いましたっけ?貢献が少なくて…」

2026/10/15 19:09 

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AKB48時代を自虐した野呂佳代 (C)ORICON NewS inc.

 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットを記念し、シリーズ初となる応援上映が15日、都内で開催された。イベントには、最新作に出演し、シリーズのファンでもある野呂佳代、本広克行監督、亀山千広プロデューサーが登壇した。

【写真】モスグリーンのブルゾンがおしゃれな野呂佳代

 14年ぶりとなる織田裕二主演のシリーズ最新作は、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語を描く。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに「踊る」プロジェクトが再始動する。

 公開25日間で観客動員212万人、興行収入30.4億円を突破した本作。大きな反響を受けて実施された今回の応援上映は、長年にわたってシリーズを支えてきたファンと作品の魅力を共有する場となった。

 熱量の高いファンに出迎えられた3人。亀山プロデューサーは「人生で初めて青島コートを着ました」と明かし、作品への思いをにじませた。さらに、客席に向けて「応援上映で大事なのは、羞恥心を捨てることだと思います!」と呼びかけ、ファンの盛り上がりを後押しした。

 会場では応援アイテムとして赤と緑のサイリウムが配られ、客席が鮮やかな光で彩られた。その光景を目にした亀山プロデューサーは「野呂さん、AKB48時代にこういった景色を何度も見たでしょ?」と水を向ける。

 これに野呂は「AKB、AKB…。あれ私、AKBにいましたっけ? ちょっとAKBへの貢献が少なくてですね…ちょっと忘れてしまいました(笑)」と自虐的なコメントで笑いを誘った。一方、客席を埋め尽くすサイリウムの光には「すごい発光ですね!」と目を輝かせ、会場の熱気を楽しんでいた。
ORICON NEWS

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