「えーー!」『VIVANT』“鉄の女”フィルザ役、意外な“本業”が明らかに 監督の異例の大…

2026/10/16 09:46 

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フィルザ(Gulnar Yunusova)日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 TBS系朝の情報番組『THE TIME,』(月~金 前5:20)が16日に放送され、特別企画「THE TIME,×『VIVANT』」を実施。ドラマで別班員・田代久美子(レイヤマダ)のエージェント、フィルザを演じるGulnar Yunusovaの意外な本業が明らかになり、江藤愛アナウンサーらが「えーー!」と驚きの声を上げた。

【写真】まさか…考察が”崩壊”したシーン

 フィルザは、アゼルバイジャンを舞台とする物語で、作戦を支える重要な役どころ。実は俳優を本業としているわけではなく、現地コーディネーターとして活動しているという。

 番組では、Gulnarが日本語で「アゼルバイジャンで日本語をしゃべる人がそんなにいっぱいいないので、通訳・翻訳とガイドをやっています」と説明。通訳や翻訳、ガイドなどの仕事をしていることを明かした。

 そんなGulnarがフィルザ役に抜てきされた背景には、福澤克雄監督の判断があったという。番組では「彼女の性格がフィルザにぴったり!」と紹介。Gulnar自身も「台本を読んでから、私にこの鉄の女の性格が合っていると思って、私も(フィルザに)なれると思いました」と役への手応えを語った。

 11日放送の第2シーズン第10話では、乃木憂助(堺雅人)らが、拉致された別班メンバーを救出するためシャキ城に突入。テントのノコル(二宮和也)らとともに奪還作戦を進める一方、後方では天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)、警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・東条翔太(濱田岳)、フィルザの3人がハッカーとして作戦を援護した。

 また、番組では「別班員を担ぐ異色の履歴書たち」と題し、作中に登場する人物を演じるキャストの多彩な経歴も紹介。「Y2K」の主な経歴として、俳優、アクション俳優、現役ダンサー、元自衛官、カースタントマン、元ラグビー日本代表などが挙げられた。

 さらに、黒須(松坂桃李)ら捕らえられた別班員を運ぶための「担ぎ走りオーディション」があったことも明かされ、作品を支えるキャストの意外な一面に注目が集まった。
ORICON NEWS

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