山田涼介“LEO”初配信でのハプニング回想「僕がボケーッとした顔が…」 カード化はNG「ダ…

2026/10/19 18:12 

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ストリーマーとしての思い出を語った山田涼介 (C)ORICON NewS inc.

 プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」所属のストリーマー・LEOとして活動する山田涼介が19日、都内で行われた『Xross Stars』新CM発表会に登壇した。LEO名義で初めてPRイベントに参加。ストリーマーとしての思い出を語った。

【全身ショット】洗練されたブラックスーツ姿を披露した山田涼介

 山田が、自身が演じる“LEO”と共演を果たす新CM「【Xross Stars】カードになって登場!クロスタにLEO参戦(山田涼介)」は20日から放送開始。LEOは30日発売のブースターパック第5弾『Ignition Vortex』(イグニッション・ボルテックス)に、リーダーカードとして新たに収録。

 「山田涼介としてライブをした後に家で配信をするとコメント欄でもびっくりさせられます。『さっきまでライブをしてたよね』と」と苦笑。普段からコンスタントに配信を行ってきたLEOだが、「ゲームに集中すると黙るので5分くらい黙って時間が配信にある。無理しない範囲でのびのびと楽しませていただいています」とリラックスしているそう。

 ゲームをしていて最もアツくなる瞬間は「自分が思ったように、ゲームが進んでいくとアツくなります。“ここをこうしたら敵がどうなるんだろうな”と考えながら、自分が思った通りにゲームが進んでいくと“きたきたきたきた!”となります」とうれしそう。「僕がよくやる3人1組のゲームでは、仲間との連携がきまるとすごくうれしかったりします」と喜びも共有した。

 LEOが描かれたカードのなかには過去のシーンが落とし込まれており、「僕が配信をさせてもらってから一番記憶に残っている」とcheeky(チーキー)と14時間配信で最高ランクに到達した瞬間のものもあり「これは忘れないですね…コメント欄も応援してくださって」と感慨深げだ。

 そんなLEOにとって、これまでのストリーマー活動のなかで一番思い出に残っていることを聞かれると「さきほども言ったFPSゲームでの最高ランク到達も思い出に残っているんですが、初めて配信をするという日に、配信設定が難しい中で手探りでやっていると“よし、配信つけようかな”というときに事務所に確認していたんですけど…」と回想。

 だが「なにかボタンを押し間違えたみたいで、配信が流れていて僕がボケーッとした顔がずっと配信されていたこと」と苦笑した。今後カードにしてもいいか、を司会から問われると「ダメです。勘弁していただきたい」ときっぱりNGを出していた。
ORICON NEWS

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