トランプ氏「イランの石油奪うのが望ましい」 協議順調とも主張

2026/03/30 10:23 

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 米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、トランプ米大統領は29日、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、「(イランの)石油を奪うことが望ましい」と述べ、原油取引の拠点であるカーグ島の占拠を検討していることを明らかにした。

 一方で、仲介国パキスタンを通じたイランとの協議は順調だとし、「合意はかなり早く成立する可能性がある」とも主張。硬軟織り交ぜてイラン側に揺さぶりをかけている形だ。【ワシントン松井聡】

毎日新聞

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