参院選落選の立憲・板津由華氏、県連離脱し公設秘書に 栃木

2025/08/29 21:29 

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 7月の参院選栃木選挙区に立憲民主党公認で立候補し落選した板津由華氏(37)が、同党県連から離脱したことが関係者への取材で分かった。同党東京都連に所属する阿部祐美子衆院議員=比例東京=の公設秘書になる意向を県連に示したという。

 関係者によると、板津氏は25日にあった県連役員の会合で、県連副代表の職から離れる意思を示し、了承された。同じ政治塾出身である阿部氏の下で働き「一から政治を勉強したい」との趣旨の説明があったという。

 板津氏は2023年県議選の栃木市選挙区に無所属で出馬し次点で落選。同党公認で挑んだ24年衆院選栃木1区と今年の参院選でも次点で敗れていた。【池田一生】

毎日新聞

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