海自イージス艦、米国製ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得
防衛省は27日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国製巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得したと発表した。ちょうかいは米国での実射試験などを経て、9月中旬に母港の佐世保基地(長崎県)に戻り、実任務につく予定で、トマホークを運用する最初の海自艦となる見込み。トマホークは有事の際の反撃能力(敵基地攻撃能力)になり得るミサイルで、相手国のミサイル発射拠点をたたくことも想定されている。
ちょうかいは昨年から米国に派遣され、改修や乗員訓練を行っていた。防衛省は13日にトマホークの納入開始を発表しており、今後最大400発取得し、海自イージス艦全8隻に搭載する計画。トマホークは射程約1600キロ以上で、北朝鮮や中国、ロシアの広範囲が射程圏内となる。【竹内望】
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