佐藤が4位 鍵山6位、三浦25位 世界フィギュア・男子SP

2026/03/27 00:50 

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 フィギュアスケートの世界選手権は26日、チェコ・プラハで男子ショートプログラム(SP)があり、2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの佐藤駿選手(エームサービス・明大)が95・84点で4位につけた。

 ミラノ五輪で2大会連続の銀メダルを獲得した鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)は93・80点で6位。ミラノ五輪代表の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)は71・05点で25位となり、上位24人が出場するフリーに進めなかった。日本勢がSPを終えて1人も3位以内に入れなかったのは2018年大会以来8年ぶり。

 ミラノ五輪でまさかの8位に終わった世界王者のイリア・マリニン選手(米国)は自己ベストの111・29点で首位に立った。【プラハ玉井滉大】

毎日新聞

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