大分東明、パワーでこじ開けた初の8強への扉 高校ラグビー
◇第27回全国高校選抜ラグビー大会2回戦(26日・熊谷ラグビー場)
◇○大分東明15―10茗渓学園●
立ちはだかる相手の防御も、学校の歴史の一ページも力でこじ開けた。大分東明が自慢の重量FWの活躍で初の全国選抜大会8強入りを果たした。
大分東明の白田誠明監督が「お手本にしたい」とたたえたほど、序盤から茗渓学園の低いタックルに苦しんだ。前半8分に先制トライを決めたが、すぐさま追いつかれると足踏み状態に。
打開したのは、体重100キロ前後の選手をそろえたFWの力強い突破だった。
前半終了間際、3分以上にわたって相手のトライライン目前で攻防が続いた。スクラムからパスをつなぎ、じりじりと前進。最後は複数人で一気に押し込み、フィジー出身のフランカー、サケナサ・ナクルィランギ(2年)がトライ。リードして折り返し、そのまま逃げ切った。白田監督は「今日はFWのサイズ(体格)で勝った」と振り返った。
新チームは、主力選手の多くが下級生ながら今冬の全国高校大会を経験。主将の吉田夏樹(2年)は「全国大会独特の緊張感を知っている」と胸を張る。強みを生かし、2024年度の花園以来となる全国ベスト8となった。
試合後の抽選で、準々決勝の相手は同じ九州の東福岡に決まった。2月の全九州新人大会決勝では敗れている。「東福岡は全員のスキルが高いチーム。しっかり体を当てて、次は勝利したい」と吉田。白田監督は「高レベルのチームと次々に戦えるのは全国大会ならでは。初の準々決勝で、選手がどんな化学反応を起こすか楽しみ」と期待した。【川村咲平】
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