皇族数確保「立法府の総意」案の全容判明 2案基に法制化求める

2026/06/05 16:22 

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 安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策を巡り、衆参正副議長が5日に合意した「立法府の総意」のとりまとめ案の全容が判明した。政府の有識者会議が示した①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案を「いずれもこれを了とし、このとりまとめを基に法制化することを求める」とした。

 関係者が5日、明らかにした。衆参両院は8日に各党会派による全体会議を開いて意見を聴取した上で、10日にも全体会議を開き、「立法府の総意」としてとりまとめる方向で調整している。【安部志帆子、源馬のぞみ、森口沙織】

毎日新聞

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