中道・吉田晴美氏、「けじめ」で離党へ 衆院選落選、無所属に

2026/06/15 18:44 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月の衆院選で中道改革連合から出馬し落選した吉田晴美元衆院議員が中道を離党する方針を固めた。吉田氏は15日、毎日新聞の取材に「一人の政治家としてけじめをつけないといけない。新しい政治の形をつくりたい」などと述べ、今後は無所属で活動する考えを示した。

 吉田氏は2021年衆院選で初当選。立憲民主党時代の24年に党代表選に出馬し落選した。25年9月から今年1月の中道結党まで、立憲の代表代行を務めていた。【源馬のぞみ】

毎日新聞

政治

政治一覧>