皇室典範改正の骨子 衆参正副議長「おおむね了承」 皇族数確保

2026/06/19 17:37 

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 木原稔官房長官は19日の記者会見で、同日に衆参両院の正副議長に対し、皇族数確保に関する皇室典範改正の骨子案を報告し、「おおむね了承をいただいた」と明らかにした。

 衆参両院がとりまとめた「立法府の総意」は、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案について、法制化を求めていた。

 木原氏は「骨子は衆参正副議長による議論のとりまとめに沿って作成した」と説明。「衆参正副議長からの指示を受けて今後、要綱を作成し、22日に正副議長に説明する」と述べた。

 骨子案の中身については「皇室典範改正の具体的内容について差し控える」と述べるにとどめた。【高橋祐貴】

毎日新聞

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