皇室典範改正案、立憲が採決見送りを自民へ伝達 会期延長に反発

2026/07/15 12:37 

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 立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は15日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、皇室典範改正案について15日の特別委員会での採決を見送る方針を伝達した。政府・与党が17日が会期末の今国会の会期延長を調整していることに反発した。

 典範改正案は15日に参院で審議入りし、与党は特別委での同日採決を提案していた。斎藤氏は17日までの国会会期を前提として日程協議に協力してきたとし、「延長となると変わってくる。イレギュラーな委員会日程は見直さざるを得ない」と述べた。これを受けて与党は16日採決で再調整する。【富美月】

毎日新聞

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