勝負めしにおやつ 際立つ永瀬九段の食欲旺盛ぶり 藤井王将は安定感

2026/01/12 17:34 

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 静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で指されているALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)第1局で、11、12日の両日の午前、午後のおやつと、勝負メシと言われる昼食の内容で目立ったのは、挑戦者の永瀬拓矢九段(33)だった。

 2回の昼食では、掛川グランドホテルが用意した昼食メニューのほかに、18品用意されたおやつから、11日は「苺のクランブルチーズケーキ(いちごてらす)」、12日も「掛川 加藤農園さんのいちごタルト(パティスリー・ドゥ・シャルリエ)」をオーダーした。

 おやつでは、初日午前に5品を注文したが、2日目午後は飲み物のみ。おやつタイムも昼食でも、フレッシュジュース(キウイか、イチゴの紅ほっぺ)を注文していた。

 一方、藤井聡太王将(23)は、おやつ、昼食とも毎回1品を注文、棋風同様に食事面でも「安定感」を漂わせた。

毎日新聞

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