「渋滞するので…」時速130キロ超の運転で事故 40歳容疑者逮捕

2026/02/03 15:14 

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 時速130キロ以上で車を運転して衝突事故を起こしたとして、福岡県警筑後署は3日、筑後市熊野、理学療法士、相地剛容疑者(40)を自動車運転処罰法(過失運転致傷)容疑で逮捕した。容疑を認め、「渋滞するので早く行きたいと思った」と話しているという。

 逮捕容疑は、1月28日午前7時50分ごろ、同市高江の国道442号交差点で、乗用車を時速130キロ以上で運転し、同市の男性公務員(19)運転の原付きバイクと衝突して急性硬膜下血腫を負わせたとしている。男性は意識がないという。

 同署によると、現場は国道と市道の交差点で、相地容疑者が走行していた国道は法定速度が時速60キロだった。信号は国道側が青色で、バイクが走行していた市道は一時停止の標識があるという。【栗栖由喜】

毎日新聞

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