冬型の気圧配置で三重県内は「銀世界」に 休校も相次ぐ

2026/02/09 20:43 

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 冬型の気圧配置により東海地方に冷たい空気が流れ込んだ影響で三重県内では北部や伊賀地域などを中心に8日から大雪に見舞われた。9日朝には建物の屋根や道路に積もり、「銀世界」になった場所もあった。

 津地方気象台によると、9日午前5時現在で亀山市関町坂下鈴鹿峠(下り線)15センチ▽四日市市曽井町6センチ▽いなべ市北勢3センチ▽菰野町潤田3センチ▽名張1センチ――の積雪を記録した。津では4センチを観測した。

 また、小・中学校や高校、特別支援学校など公立15校、私立3校が休校になるなどの影響もあった。

 8日正午から続いていた名阪国道の亀山IC―天理東IC間の雪による通行止めは9日午後1時半に解除された。【村社拓信】

毎日新聞

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