警視庁中野署 泥酔で保護の男性が死亡 「対応に問題なし」

2026/02/09 16:06 

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 警視庁中野署は9日、保護した泥酔者の男性が死亡する事案があったと公表した。署によると、60代とみられる。

 男性は8日午後7時50分ごろ、東京都中野区の路上で保護された。酒を飲んでいたとみられ、ろれつが回っていなかった。病院に搬送したが、病院から「暴れているので何とかならないか」と連絡があり、署員がシートにくるんでパトカーに乗せて署まで搬送。保護室で寝かせていた。

 9日午前1時ごろに、署員が血のようなものを吐いた男性に気付き、再び病院に救急搬送したが1時間ほど後に死亡が確認された。署は「現時点で対応に問題はなかった」としている。【長屋美乃里】

毎日新聞

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