宇都宮で桜開花、平年より6日早く 4月中旬並み陽気でぽかぽか

2026/03/24 16:54 

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 宇都宮地方気象台は24日、宇都宮市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。宇都宮第2地方合同庁舎(同市明保野町)敷地内の標本木で、花が5~6輪以上開いたことが確認された。

 同気象台によると、開花は平年より6日早く、昨年より4日早い。1週間ほどで満開になる見通しだという。

 宇都宮市のこの日の最高気温は18・4度で、4月中旬並みの陽気となった。約800本の桜が植えられている八幡山公園(同市塙田5)も同日、開花を発表した。同公園では花見期間(4月2~12日)の午後6~8時(3~5日は同9時まで)、ぼんぼりの点灯と宇都宮タワーのライトアップを予定している。【大場あい】

毎日新聞

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