開花遅れ、「さくらまつり」延長 8日まで 福岡・舞鶴公園

2026/04/02 17:24 

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 福岡市は2日、桜の開花が例年より遅れていることから、見ごろをより長く楽しんでもらおうと、中央区の舞鶴公園で開催中の「福岡城さくらまつり」の開催期間を当初の5日から8日まで3日間延長すると発表した。

 公園ではソメイヨシノなど19品種、約1000本の桜が楽しめる。2日時点で8分咲きとなっており、3日には満開を迎える見込み。満開後も1週間程度は見ごろが続くという。延長中は連日、堀沿いなど園内の桜のライトアップやグルメエリアをはじめとしたイベントも実施される。一方、三ノ丸広場でのバーベキューは5日まで。

 まつり実行委員会事務局の担当者は「ようやく満開を迎える。昼も夜も桜を楽しんでほしい」と話した。【井土映美】

毎日新聞

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