大阪大、セクハラで40代准教授を諭旨解雇 女性研究者の身体触る

2026/05/21 13:36 

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 大阪大は21日、指導する女性研究者にセクハラ行為をしたとして、40代の男性准教授を諭旨解雇処分にしたと発表した。処分は20日付。

 同大によると、准教授は業務の内外で身体的な接触を伴うセクハラ行為をしていた。被害者が同大ハラスメント相談室に相談して発覚した。准教授は大学の調査に対し行為を認めているという。

 同大は「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり、決して許されるものではない。啓発を徹底して再発防止に努める」としている。【寺町六花】

毎日新聞

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