東大阪の遺体、死因は低体温症 電気コードが絡まった状態で発見

2026/05/25 18:30 

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 東大阪市花園東町2の住宅で電気コードが絡まった状態で発見された男性の遺体について、大阪府警は25日、司法解剖の結果、死因は低体温症だったと発表した。男性は低栄養状態だったとみられ、府警は事件性は低いとみている。

 府警によると、男性には骨折などの外傷はなく、上半身に絡まっていた電気コードは死因とは無関係だった。室内には中身がない無施錠の金庫が二つあったが、玄関や窓が施錠されていたことなどから窃盗の可能性は低いという。【大坪菜々美】

毎日新聞

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