九州北部で線状降水帯予測 25日未明から 気象庁「警戒を」

2026/06/24 16:54 

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 気象庁は24日、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本の九州北部5県で25日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生する可能性があるとして、「半日前予測」を発表した。非常に激しい雨が同じ場所で降り続き、災害発生の危険度が急激に高まる可能性があり、土砂災害や低地への浸水、河川の氾濫に警戒するよう呼びかけている。

 気象庁によると、福岡、佐賀、長崎の各県では25日未明から朝にかけて、大分、熊本両県は25日明け方から昼前にかけて、線状降水帯が発生する恐れがある。【田崎春菜】

毎日新聞

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