片岡亀蔵さん死亡の火災 たばこの不始末疑い、知人を書類送検

2026/09/11 22:24 

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 2025年11月に東京都足立区の工場兼住宅で歌舞伎俳優の四代目片岡亀蔵さん(本名・二郎、当時64歳)が亡くなった火災で、警視庁竹の塚署は11日、たばこの不始末による火災を起こしたとして、この住宅の住人で亀蔵さんの知人だった60代男性を失火と過失致死容疑で書類送検した。

 書類送検容疑は25年11月24日未明、火が消えていなかったたばこの吸い殻をゴミに混ぜたまま室内に放置し、これが原因で起きた火災で亀蔵さんを死なせたとしている。竹の塚署は男性の認否を明かさなかった。

 署によると、男性の部屋は3階建ての3階にあり、亀蔵さんはこの部屋を訪れて泊まっていた。たばこはどちらが吸ったものか不明という。【朝比奈由佳】

毎日新聞

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