観測史上最も遅い真夏日 東京都心、大阪市で30度超え

2026/10/21 14:38 

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 太平洋高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、21日は東日本から西日本の太平洋側で気温が上昇し、東京都心や大阪市で30度を上回った。東京都心や大阪市では、統計を取り始めてから最も遅い時期の真夏日となった。

 気象庁によると、これまで東京都心(千代田区)の観測地点で最も遅い真夏日は、2024年の10月19日だった。【森田采花】

毎日新聞

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