鍵山優真が銀、佐藤駿が銅 マリニンは8位 フィギュア男子

2026/02/14 07:02 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第8日の13日、フィギュアスケートの男子フリーがあり、日本勢は北京五輪銀メダルでショートプログラム(SP)2位の鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が176・99点、合計280・06点で銀メダルを獲得した。日本男子で2大会連続のメダル獲得は羽生結弦さん、宇野昌磨さんに続き3人目。

 初出場でSP9位の佐藤駿選手(エームサービス・明大)が186・20点、合計274・90点で銅メダル。日本勢は2大会連続でダブル表彰台。

 同じく初出場でSP22位の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)は170・11点、合計246・88点の13位だった。

 SP5位のミハイル・シャイドロフ選手(カザフスタン)が198・64点、合計291・58点で金メダル。世界選手権2連覇中でSP首位のイリア・マリニン選手(米国)はジャンプが乱れ8位に終わった。【ミラノ玉井滉大】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>