8位に終わったマリニン「何が起こったか理解できない」 フィギュア

2026/02/14 07:48 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第8日の13日、フィギュアスケートの男子フリーがあり、世界選手権2連覇中でショートプログラム(SP)首位のイリア・マリニン選手(米国)は2度の転倒や回転が抜けるパンクが見られるなどジャンプが乱れ、フリー15位の156・33点、合計264・49点で8位に終わった。

 マリニン選手は競技後に取材に応じ、「正直、まだ何が起こったのか理解できていません。いろいろな感情が入り混じっています。大会に臨む前は調子が良く、順調に進んでいました。(五輪の雰囲気に)圧倒され、何もコントロールできないように感じました」と語った。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>