ジャンプ男子スーパー団体、日本6位 悪天候で大ジャンプ幻に 五輪

2026/02/17 05:29 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第11日の16日、ノルディックスキー・ジャンプの男子スーパー団体が行われ、小林陵侑選手(チームROY)と二階堂蓮選手(日本ビール)で臨んだ日本は6位となった。オーストリアが優勝した。

 今大会、男子団体は4人1組で各2回飛ぶ従来の方式から、2人1組で最大3回ずつ飛ぶスーパー団体方式に変更された。

 日本は2回目を6位で終えたが、3回目の1番手の二階堂選手が138・5メートルの大ジャンプを見せ、2位まで順位を上げた。

 しかし、3回目の2番手の試技が、悪天候のため途中で打ち切りとなり、2回目までの成績で最終順位が確定した。二階堂選手の飛躍は幻となり、小林選手は3回目を飛ぶことがないまま、競技を終えた。

 日本が男子団体種目で表彰台に立てば、銅メダルの2014年ソチ大会以来だった。【プレダッツォ椋田佳代】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>